袴をはいた渡り鳥 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:はかまをはいたわたりどり

袴をはいた渡り鳥 歌詞

島津亜矢

1986.5.21 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
市川昭介
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西にしへ傾かたむく 昨日きのうは追おうな
東ひがしに出でてくる 明日あしたを待まて
そんなせりふで 決きめては 決きめてはいても
胸むねの真まン中ん のぞいてみれば
みれん模様もようの 涙なみだが泳およぐ
あンあ… 袴はかまをはいた渡わたり鳥どり

どうせ誰だれかが 傷きずつくならば
代かわってやろうか その役やくを
粋いきなつもりで かぶった かぶった笠かさを
笑わらうからすに 怨うらみはないが
好すきで別わかれた あの娘こが恋こいし
あンあ… 袴はかまをはいた渡わたり鳥どり

人ひとの弱身よわみに つけこむ奴やつを
ゆるしておけない 性格たちなのさ
こんな血ちすじを さずけた さずけた親おやの
恩義おんぎひとつを 心こころに抱だいて
浮世うきよ七なな坂さか 倒たおれて起おきる
あンあ… 袴はかまをはいた渡わたり鳥どり

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曲名:袴をはいた渡り鳥 歌手:島津亜矢