函館山から 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:はこだてやまから

函館山から 歌詞

島津亜矢

2012.10.24 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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函館はこだて山やまから 立待岬たちまちみさき
吹ふき上あげる雪ゆきの中なか 飛とび交かうかもめよ

若わかい男おとこは 荒海あらうみを走はしる
優やさしさ拒こばむ 背中せなかにいつも
悲かなしむ女おんながいた

今いまはただ胸むねにしみる ひとりの寒さむさよ
おまえはもう 若わかくはないと とどろく波なみよ

誰だれを待まつのか 立待岬たちまちみさき
頬ほおを切きる風かぜの中なか たたずむ乙女おとめよ

紺こんのかすりに 想おもい出だす笑顔えがお
身勝手みがって許ゆるす 背中せなかにそっと
涙なみだを隠かくしていた

淋さびしさをわかちあえる 懐なつかしい女おんなよ
凍いて曇くもる 冬ふゆの空そらにも 想おもいを投なげよう

函館はこだて山やまから 立待岬たちまちみさき
吹ふき上あげる雪ゆきの中なか 飛とび交かうかもめよ

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曲名:函館山から 歌手:島津亜矢