歳月河 歌詞 ちあきなおみ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ちあきなおみ
  3. 歳月河歌詞
よみ:さいげつかわ

歳月河 歌詞

ちあきなおみ

2001.3.23 リリース
作詞
新本創子
作曲
船村徹
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
昔むかしのままに お前まえを抱だけば
白しろい花はなびら 散ちらすだろ
別わかれて流ながれた
春はる・夏なつ・秋あき・冬ふゆ
雁かりも通かよわぬ 歳月さいげつ河かわに
愛あいを愛あいをかき消けす 風かぜが吹ふく

女おんなは今いまの暮くらしに 馴染なじみ
可愛かわいいがられりゃ それでいい
男おとこはさすらい
春はる・夏なつ・秋あき・冬ふゆ
酒さけの河かわだよ 歳月さいげつ河かわは
飲のんで飲のんで忘わすれる 事ことばかり

襟元えりもと合あわせ うつ向むきながら
誰だれのものでも ないと泣なく
お前まえは命いのちさ
春はる・夏なつ・秋あき・冬ふゆ
橋はしを探さがそう 歳月さいげつ河かわに
愛あいの愛あいの名残なごりの 月つきが出でる


歳月河 / ちあきなおみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/04 03:45

昔の儘のお前を抱けば、白い花ビラ散らすだろ、別れて流れた春夏秋冬、雁も通わぬ歳月河に、愛をかき消す風が吹く・・女は今の暮らしで幸せなら、それでいい、男は流離い初夏秋冬、酒の河だよ歳月河は、飲んで飲んで忘れる事ばかり・・襟元合わせ俯きながら、誰のものでもないと泣く、お前は命さ春夏秋冬、橋を探そう歳月河に、愛の愛の名残の月が出る・・流れゆく歳月河は留まることを知らない、命と愛したお前さえ河の流れにのせて行く、あぁ橋はないのか・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:歳月河 歌手:ちあきなおみ