ひとりしずか 歌詞 ちあきなおみ ふりがな付

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よみ:ひとりしずか

ひとりしずか 歌詞

ちあきなおみ

2007.10.24 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
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湖みずうみは 青あおい香炉こうろよ
たちのぼる 霧きりのなかから
あなたの思おもいが こぼれて匂におう
そんな気きがして 手てにとれば
ひとりしずかの 白しろい花はな

白樺しらかばの 幹みきにもたれて
草笛くさぶえを 吹ふいてくれたね
あなたのしぐさを 恋こいとも知しらず
遠とおく別わかれた あのときも
ここに咲さいてた 想おもい花ばな

すき通とおる 水みずに透すかせば
今いまでこそ 見みえる昔むかしも
元もとには戻もどせず 指輪ゆびわの跡あとも
消きえて淋さびしく 首くびを振ふる
ひとりしずかの 白しろい花はな

ひとりしずか / ちあきなおみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/28 06:16

想い出の湖に一人たたずめば、湖は青い香炉、立ち上る霧の中かからあなたの匂いがこぼれて匂う、そんな気がして手に取れば一人しずかの白い花・・白樺にもたれて草笛を吹いてくれたあなた、恋とも知らず遠く別れたあの時も、ここに咲いてた想い花・・透き通る水に透かせば今は見える昔だが指輪の後も消えて淋しく首を振る、ひとりしずかの白い花・・水辺の白い静かな花、愛の心の想い出花・・

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曲名:ひとりしずか 歌手:ちあきなおみ