狼 歌詞 サンタラ ふりがな付

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よみ:おおかみ

狼 歌詞

サンタラ

2011.4.20 リリース
作詞
田村キョウコ
作曲
田村キョウコ , 砂田和俊
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疲つかれた身体からだを夜更よふけに洗あらう
寝静ねしずまった街まち 頼たよりない月つき

裸足はだしの爪先つまさき真まっ赤かに塗ぬれば
灯台とうだいみたいに行ゆく先さき照てらせ

私わたしが脱ぬぎ散ちらかしたシャツの山やま
まだ情熱じょうねつの匂においがしている
それを誰だれが止とめられるというのだろう?
私わたしの幸しあわせ 私わたしが決きめる

疲つかれた身体からだはベッドに沈しずむ
眠ねむりが来くるのをじっと待まっている

夢ゆめの中なかでくらい自由じゆうでいたいのに
夢ゆめの中なかでさえ私わたしは私わたし

逃にげ出だすことができないのなら
この心こころも身体からだも背負せおってゆくだけ
それを誰だれが止とめられるというのだろう?
私わたしの涙なみだ 私わたしのものよ

他ほかの誰だれかと違ちがう私わたしに
もう怯おびえないで愛あいせるように

疲つかれた身体からだを抱だきしめている
寝静ねしずまった街まち 頼たよりない月つき

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曲名:狼 歌手:サンタラ