冬の匂い 歌詞 サンタラ ふりがな付

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よみ:ふゆのにおい

冬の匂い 歌詞

サンタラ

2007.9.26 リリース
作詞
田村キョウコ , 砂田和俊
作曲
田村キョウコ
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いつもの街まちに枯葉かれはが降ふる
いつもの通とおりに明あかりが灯ともる
地下鉄ちかてつの階段かいだんを上あがる音おと
踏ふみしめるペダル軋きしむ音おと

ねぇ誰だれかが誰だれかの帰かえりを待まっている
ねぇみんな誰だれかのもとへ帰かえるのに

私わたしはどうすればいい?
君きみの心こころはもう帰かえらないよ
君きみより先さきに気付きづいてしまったから
さよならはきっとこの足跡あしあと辿たどって
私わたしについて来くる

何なにひとつ忘わすれないように
大おおきく息いきを吸すう 耳みみを塞ふさいで
記憶きおくよ どうか逃にげ出ださないで
もうあんな日々ひびは二度にどとは来こない

肝心かんじんなことは誰だれも教おしえてくれなくて
覚悟かくごもないままに季節きせつは変かわるのに

私わたしはどうすればいい?
二人ふたりはもうあの頃ころとは違ちがうよ
君きみがもしそれを怖おそれているなら
さよならはきっと私わたしがその手てを引ひいて
ここまで連つれてくる

やさしい嘘うそをつくあの子こは今いまはどこ?
幸しあわせな居場所いばしょ どこかで見みつけたんだね

冬ふゆの匂においがする
目めを逸そらさずにつないだ手てほどくよ
君きみより先さきに一歩いっぽ踏ふみ出だすよ
明日あしたならきっとこの足跡あしあと辿たどって
二人ふたりについて来くる

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曲名:冬の匂い 歌手:サンタラ