真夜中の虹 歌詞 サンタラ ふりがな付

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よみ:まよなかのにじ

真夜中の虹 歌詞

サンタラ

2011.4.20 リリース
作詞
田村キョウコ
作曲
田村キョウコ , 砂田和俊
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宝物たからものを全部ぜんぶ大おおきな木きにぶらさげる
不思議ふしぎな果実かじつが人知ひとしれず実みのったようさ
どれでも好すきなの さらっていってほしい
この願ねがいとひきかえに

潮しおが満みちたら引ひいてゆく この身体からだがよく知しっている
輝かがやく星ほしさえいつかは枯かれてしまうのだと言いう
始はじまりはいつも終おわりを連つれてくる
誰だれでも皆みんな知しっているのに

どうかこの夢ゆめが醒さめぬように
どうかあの人ひとが消きえないように

まだ心こころの何処どこかで信しんじている
そんな私わたしは少すこし愚おろかでしょうか?
でも胸むねの奥底おくそこで信しんじている
手てを伸のばしたら届とどく 真夜中まよなかの虹にじ

あの頃ころの私わたしと鏡かがみの中なかで会あえたなら
あぁどんな言葉ことばでこの気持きもち伝つたえたらいい?
運命うんめいがそこまで迎むかえに来きてるよ
怖おそれずに歩あるいておいで

美うつくしいままで愛あいされるように
つないだ手てと手てが離はなれぬように

まだ心こころの何処どこかで信しんじている
そんな私わたしは少すこし愚おろかでしょうか?
でも胸むねの奥底おくそこで信しんじている
手てを伸のばしたら届とどく 真夜中まよなかの虹にじ

約束やくそくしたこと果はたされるように
全すべて終おわっても忘わすれぬように

まだ心こころの何処どこかで信しんじている
人ひとは夢見ゆめみがちだと笑わらうでしょうか?
でも胸むねの奥底おくそこで信しんじている
手てを伸のばしたら届とどく 真夜中まよなかの虹にじ

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曲名:真夜中の虹 歌手:サンタラ