サークル 歌詞 サンタラ ふりがな付

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よみ:さーくる

サークル 歌詞

サンタラ

2011.4.20 リリース
作詞
田村キョウコ
作曲
田村キョウコ , 砂田和俊
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蛇口じゃぐちをひねって真まっ白しろな両りょう手洗てあらって
面白おもしろいように記憶きおくに騙だまされたことを悔くいた
昨日きのうまでの私わたしを全部ぜんぶ剥はがしてしまえたらいいのに
ピンセットで少すこしつまんで薄うすいガーゼのように

改札口かいさつぐちを潜くぐる人波ひとなみに紛まぎれてあの人ひとが
言いい難がたいことを何なんのためらいもなく口くちにしている
忘わすれっぽい私わたしは今日きょうもそんな景色けしきを切きり取とって
机つくえの奥おくしまうんだけどフィクションのような気きがしない

「きっと逃のがれられることじゃないのさ」
「きっとまた巡めぐってここで立たち止どまるんだろ?」

ずっと昔むかしから止とまることのないクロール
いつだって右手みぎてに隠かくしているのブルース
君きみと私わたしとの秘密ひみつよ 内緒ないしょの記号きごう
留とまることはないともう知しっているの サークル

真夜中まよなか過すぎに手探てさぐりでキーをつかんでドアを開あけたら
いつもの部屋へやは小ちいさく声こえをあげたほど違ちがって見みえたの
私達わたしたちが知しり得えているのは結局けっきょくそれくらいってことで
自惚うぬぼれてしまわないようにいつだって手てを繋つないでいて欲ほしい

「きっと逃のがれられることじゃないのさ」
「きっとまた巡めぐってここで立たち止どまるんだろ?」

ずっと昔むかしから止とまることのないクロール
いつだって右手みぎてに隠かくしているのブルース
君きみと私わたしとの秘密ひみつよ 内緒ないしょの記号きごう
留とまることはないともう知しっているの サークル

じっと私わたしの掌てのひらで崩くずれるフルーツ
耳みみをかすめる名なもなき唄うたはただメロウ
君きみも私わたしも麻痺まひしちゃっているの ブルー
留とまることはないともう知しっているの サークル

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曲名:サークル 歌手:サンタラ