ラジオが鳴ってる 歌詞 サンタラ ふりがな付

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よみ:らじおがなってる

ラジオが鳴ってる 歌詞

サンタラ

2008.1.16 リリース
作詞
田村キョウコ
作曲
田村キョウコ , 砂田和俊
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ラジオが鳴なってる 一日いちにちが始はじまる
窓まどを開あけたからやっと一人ひとりきりじゃない

強つよい悲かなしみが君きみの手てを引ひいて
朝靄あさもやの街まち駆かけ抜ぬけてゆく

その逃にげ足あしはとても速はやいので
とうとう僕ぼくはその姿すがたを見失みうしなった

ラジオが鳴なってる 君きみの名前なまえを呼よぶ
窓まどを開あけてみても君きみのいない春はる

ある晴はれた朝あさ 僕ぼくのドアを開あけ
帰かえってきたのはボロボロの君きみ

僕ぼくは急いそいでバスタブに湯ゆを張はって
君きみをつっこんでブラシで髪かみをとかした

思おもっていたよりも君きみは手強てごわいんだね
ごめんねのかわりに二人ふたり 声こえをあげて笑わらった

ラジオが鳴なってる 一日いちにちが始はじまる
僕ぼくらが欲ほしいのは今日きょうにふさわしいミュージック

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曲名:ラジオが鳴ってる 歌手:サンタラ