卒業 歌詞 サンタラ ふりがな付

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よみ:そつぎょう

卒業 歌詞

サンタラ

2007.9.26 リリース
作詞
田村キョウコ
作曲
田村キョウコ , 砂田和俊
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街まちのウワサをもう君きみは聞きいた?
ちょうど同おなじ事こと私わたしも思おもいついてたところよ
やられたわ 一歩いっぽ遅おそかったわ
一歩いっぽ遅おそかったわなんてさ 肩かたたたき合あってさ
気きに入いってるのよこの毎日まいにちが
笑わらってばかりいられるわけじゃないけど
ポケットにコイン 頭あたまの上うえに太陽たいよう もしくは月つき 時々ときどき雲くも 星空ほしぞら

いつまで私達わたしたちこうしていられるのかしら?
ずっとこのままいたいけど そういうことにしてくれないかな

花屋はなやの店先みせさきであの人ひとの好すきな花はなが咲さいてる
顔かおなんて随分ずいぶんおぼろげになったけど
妙みょうなことだけ覚おぼえてるものさ
大人達おとなたちは子供こどもに夢中むちゅう 子供達こどもたちは猫ねこに夢中むちゅう 猫ねこは鳩はとに気きを取とられていて
鳩はとはポップコーンに夢中むちゅう 永遠えいえんに一方通行いっぽうつうこう
ぐるぐる廻まわって溶とけてバターになって
それはお伽話とぎばなしだっけね それはお伽話とぎばなしだっけね

いつまで私達わたしたちこうしていられるのかしら?
ずっとこのままいたいけど きっとそうもいかないよね

君きみのバイクの後うしろに乗のせてってくれないか?
東京湾とうきょうわんの暗闇くらやみに何なにを 何なにを捨すてたのかって
訊きかないでね 後うしろ向むいててね
これが初はじめてじゃないわ

マボロシみたいに光ひかる橋はしの上うえ 君きみにしがみついて
好すきなのも嫌きらいなのも行いき過すぎると無感覚むかんかくに近ちかい
人々ひとびとはもしかしてこれを潮時しおどきって呼よぶのですか?
ずっとこのままいたいけど きっとそうもいかないね

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曲名:卒業 歌手:サンタラ