女の時計 歌詞 永井みゆき ふりがな付

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よみ:おんなのとけい

女の時計 歌詞

永井みゆき

2008.10.22 リリース
作詞
たかたかし
作曲
弦哲也
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氷雨ひさめが窓まどに 降ふる夜よるは
女おんなの時計とけいが 昔むかしにかえる
あれほどうらんで 泣ないたのに
あなた飲のんでた お湯割ゆわり酒ざけを
ひとくち ホロリ
ふたくち ホロリ…
想おもい出であいてに 飲のんでます

おぼえているのよ この胸むねが
あなたの匂においと かなしい嘘うそを
ひとりがせつない 雨あめの夜よは
指ゆびでおくれ毛げ 掻かきあげながら
ひとくち ホロリ
ふたくち ホロリ…
溜息ためいきついては 酔よってます

ひとりの暮くらしが きらくだと
つよがり言いうのも 未練みれんでしょうね
一度いちどはあなたと しあわせの
時ときを刻きざんだ あの日ひの恋こいに
ひとくち ホロリ
ふたくち ホロリ…
淋さびしさこらえて 飲のんでます

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曲名:女の時計 歌手:永井みゆき