漁火の宿 歌詞 鏡五郎 ふりがな付

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よみ:いさりびのやど

漁火の宿 歌詞

鏡五郎

2003.6.4 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
影山時則
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わかれ盃さかずき なみだで干ほして
返かえすお前まえの 移うつり紅べに
海うみに揺ゆれてる 灯火あかりのように
燃もえて死しねたら いいと言いう
窓まどにちらちら 漁火いさりびの宿やど

肌はだを初はじめて 交かわした夜よるも
同おなじ今夜こんやの 宿やど枕まくら
髪かみの乱みだれを 恥はじらいながら
梳とかすお前まえの 肩越かたごしに
燃もえてあかあか 漁火いさりびの宿やど

貸かした手枕たまくら お前まえは外はずし
ひとり夜明よあけに 旅支度たびじたく
わかれ化粧けしょうの 鏡かがみの中なかに
映うつる灯火あかりは 残のこり火びか
沖おきにゆらゆら 漁火いさりびの宿やど

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曲名:漁火の宿 歌手:鏡五郎