いで湯の宿 歌詞 鏡五郎 ふりがな付

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よみ:いでゆのやど

いで湯の宿 歌詞

鏡五郎

2004.8.4 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
久保進一
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湯舟ゆぶねに浮うかぶ 三日月みかづきを
手桶ておけで掬すくい 湯ゆを浴あびる
きれいな肌はだで 抱だかれたい
最後さいごなら…
もう戻もどれない 元もとの二人ふたりに
いで湯ゆの宿やど

障子しょうじの陰かげの 虫むしの音ねは
私わたしの胸むねの しのび泣なき
浴衣ゆかたの袖そでを 押おし当あてて
乱みだれたら…
もう見みられない 夢ゆめの続つづきは
いで湯ゆの宿やど

別わかれの朝あさは 明あけたのに
袂たもとに隠かくす 時刻表じこくひょう
汽笛きてきはここで 聴きくつもり
辛つらいから…
もう戻もどれない 元もとの二人ふたりに
いで湯ゆの宿やど

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曲名:いで湯の宿 歌手:鏡五郎