男の流転 歌詞 鏡五郎 ふりがな付

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よみ:おとこのるてん

男の流転 歌詞

鏡五郎

2005.7.21 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
岡千秋
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針はりで刺さすよな 世間せけんの目めより
痛いたい他国たこくの 雪ゆきつぶて
他人ひとのうわさを 逃のがれる旅たびは
すがるお前まえを みちづれに
流ながれ流ながれて 小樽おたる 函館はこだて 男おとこの流転るてん

肩かたの寒さむさに 眠ねむれぬ宿しゅくは
夢ゆめも凍こごえる 軒のきつらら
やせてやつれた お前まえの背中せなに
煎餅布団せんべいぶとんを 掛かけ直なおす
流ながれ流ながれて 北見きたみ 札幌さっぽろ 男おとこの流転るてん

明日あすが見みえない 地吹雪じふぶきだけど
止とめば来くる春はる 北きたの春はる
弱音よわね吐はいたら 柵しがらみ捨すてて
恋こいに逃のがれた 甲斐かいがない
流ながれ流ながれて 根室ねむろ 網走あばしり 男おとこの流転るてん

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曲名:男の流転 歌手:鏡五郎