北へ流れて 歌詞 鏡五郎 ふりがな付

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よみ:きたへながれて

北へ流れて 歌詞

鏡五郎

2010.7.21 リリース
作詞
久仁京介
作曲
山崎剛昭
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北きたへ流ながれて この酒場さかば
風かぜがつめたい 男おとこの旅路たびじ
夢ゆめをわすれた
恋こいもわすれた
せめて心こころに やさしさだけは
失なくすものかと 独ひとり言ごと

群むれにはぐれた 渡わたり鳥どり
おれと似にたよな さすらい暮ぐらし
落おちてはじめて
泣ないてはじめて
生いきるこの世よの つらさを知しって
傷きずのふかさを 噛かみしめる

戻もどるあてない その道みちを
燃もえる夕日ゆうひが まぶしく染そめる
生いきる男おとこの
つよさ よわさを
胸むねに抱かかえて 冷酒ひやざけあびりゃ
北きたの港みなとの 春はる遠どおい

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曲名:北へ流れて 歌手:鏡五郎