港街ロマンス (Aソロバージョン) 歌詞 蒼彦太 ふりがな付

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港街ロマンス (Aソロバージョン) 歌詞

蒼彦太

2015.11.18 リリース
作詞
木下めろん
作曲
木下めろん
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わかりかけた昨日きのうから やっと気付きづいたのが今日きょう
だから それがどうしたの 同おなじことばかり言いって
灯あかりを消けした静しずけさ ふれあう指先ゆびさき
時計とけいの針はりがふたりの 別わかれ告つげてる
ああ 赤あかレンガの前まえで
君きみを 君きみを ずっと待まっているからと
港みなと灯あかり ともすころに きっと会あえるわ
ああ 心こころのさざ波なみが
ゆれて ゆらいだ 横浜よこはま

凍こおりついた冬ふゆの空そら つかの間までもぬくもりを
迷まよいだした気持きもちさえ そっと溶とかしてゆくのね
ところで、とそらす話はなし 寂さびしさをかくす
ひびく汽笛きてきがふたりの 別わかれ告つげてる
ああ 三さんの宮みやで会あった
君きみを 君きみを このまま忘わすれるなんて
甘あまく響ひびく その声こえさえ 今いまははかなく
ああ 心こころが泳およいでく
ゆれて ゆらいだ 神戸こうべよ

まるで迷子まいごのようにさ たどり着つけば港みなと街まち
そんなこともあったねと 言いえる時ときが来くるかしら
こぬか雨あめふる波止場はとばで 冷つめたい口くちづけ
過すぎた季節きせつがふたりの 別わかれ告つげてる
ああ オランダ坂さかおりて
君きみは 君きみは どこへ帰かえってゆくのか
わたしだけが 知しっているの 遠とおいあの場所ばしょ
ああ 心こころはあてどなく
ゆれて ゆらいだ 長崎ながさき

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曲名:港街ロマンス (Aソロバージョン) 歌手:蒼彦太