ドレスを脱げ 歌詞 ゲスの極み乙女 ふりがな付

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よみ:どれすをぬげ

ドレスを脱げ 歌詞

ゲスの極み乙女

2013.3.6 リリース
作詞
MC.K
作曲
MC.K
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タタタンゴのダンスクレイジーな君きみのダンス
正装せいそうして踊おどりまくって 了承りょうしょうしてハマりまくって
ア、ア、アッコのチョイス センスのない真まっ赤かなソース
比くらべるだけ無駄むだなことって わかってるってわかってるって
ラ、ラ、ラッコのポーズ 何なにか抱かかえてるそれポーズ
砕くだいて胃いに投なげ込こんで 嘆なげいてまた塞ふさぎ込こんで
や、や、やっぱストップ そんなんじゃあなたはウソップ
口角こうかくの動うごきはお洒落しゃれで 合格ごうかくの知しらせはおじゃんで
ラッタッタッタラ ドレスを脱ぬげ
長ながいなっがい冗談じょうだんの海うみ 悪わるいわっるい夢ゆめの応酬おうしゅうです

「あー、どうしよっかなぁ、脱ぬごうかなぁ。」
「お?脱ぬぐ気きになった?」
「ハヤクヌゲ!」
「うるせぇよ、お前まえらゲスとは違ちがうんだよ!気持きもち悪わるい目めしやがって。」
「ご、ごめん。」
「ニホンゴワカリマセン。」
「ったく、最近さいきんのゆとり野郎やろうどもは揃そろいも揃そろってゲス野郎やろうだな本当ほんとうに。
私わたしが脱ぬいだら世界せかい破滅はめつすんのわかってんの?
まあ、だからドレスだけ脱ぬごうかなと思おもってるよ。
この無駄むだに着飾きかざった私わたしが自分じぶんで嫌いやだから、せめてこれだけでもね。
てかこのドレスさ、私わたしが自分じぶんで着きたんじゃないの。
着きせられたの。ずっとずっと昔むかしに。産うまれた時ときから着きてたのかも。」
「でも今いま自分じぶんで脱ぬぐ時ときが来きたのよ。」

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曲名:ドレスを脱げ 歌手:ゲスの極み乙女