セピアの日 歌詞 皆谷尚美 ふりがな付

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よみ:せぴあのひ

セピアの日 歌詞

皆谷尚美

1999.8.11 リリース
作詞
皆谷尚美
作曲
皆谷尚美
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そんなに無口むくちになったら
笑わらえなくなるじゃない
誰だれもいない校舎こうしゃ歩あるいた
風かぜに飛とばされないように
無邪気むじゃきに笑わらった写真しゃしんは
色いろあせていくけれど
そこには 今いまでも風かぜが吹ふいて
涙なみだがとまらない

通とおり過すぎた日ひの跡あとは
情景じょうけいだけがずっと残のこる
ふざけあった時ときも すれ違ちがった時ときも
ちゃんとこの目めで 見みておきたい

もう君きみと会あえない
同おなじ夢ゆめ 遠とおくまで追おいかけた
セピアの日ひ いつまでも
輝かがやいて 二人ふたりの宝物たからもの

夕暮ゆうぐれ駅えきのホームで
ざわめきとベルが響ひびく
小ちいさくうなずいた声こえさえ 届とどかずに
淋さびしくなる

言葉ことばにしようと思おもうと
なぜだかすぐに消きえてしまう
とても大切たいせつで かけがえないもので
分わかっているのに 言いえないまま

何なにかを求もとめて 心こころのドアを開あけて
不安ふあんに負まけそうで見上みあげた空そら
君きみのままでいて 自分じぶんの力ちからを信しんじて
新あたらしい季節きせつを探さがしに行いこう

もう君きみと会あえない
次つぎのステージへと向むかっていく
セピアの日ひ サヨナラ
忘わすれないよ 大おおきく手てを振ふった

夕日ゆうひの風かぜに押おされて
ゆっくりと電車でんしゃが動うごきだす
またいつか この場所ばしょへ
セピアの夏なつへ帰かえってこよう

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曲名:セピアの日 歌手:皆谷尚美