夢をみた 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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よみ:ゆめをみた

夢をみた 歌詞

遊佐未森

2006.12.13 リリース
作詞
井上妙
作曲
遊佐未森
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泳およいでゆく 記憶きおくを紡つむいで
はるか未来みらいのほとりへ
小ちいさな手てでつくりだす夢ゆめを
まぶたの裏うらに描えがくよ

甘あまい孤独こどく 闇やみを走はしる自転車じてんしゃ
光ひかり浴あびて 長ながい影かげを残のこして

通とおりすぎる風かぜを受うけながら
静しずかに耳みみをすませた
幼おさない頃ころ聞きいた歌声うたごえが
遠とおくの空そらに響ひびくよ

花はなの香かおり 月つきの雫しずく 集あつめて
瞳ひとみ深ふかく ありったけの心こころを
いつも映うつしてた

あの時ときに見みた夢ゆめを そのままで
連つれ出だしてゆくよ
同おなじカーブつないで
野のばらの咲さきほこった坂道さかみちを
駆かけ抜ぬけてゆくよ
時ときの流ながれ感かんじて
望のぞみを抱だいてる

胸むねの鼓動こどう 闇やみを走はしる自動車じどうしゃ
瞳ひとみ深ふかく ありったけの心こころを
いつも映うつしてた

あの時ときに見みた夢ゆめを そのままで
連つれ出だしてゆくよ
同おなじ光ひかり見みつめて
ポプラ並木なみきの続つづく坂道さかみちを
駆かけ抜ぬけてゆくよ
時ときの流ながれ感かんじて
望のぞみを抱だいてる

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曲名:夢をみた 歌手:遊佐未森