野の花 歌詞 遊佐未森 ふりがな付

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よみ:ののはな

野の花 歌詞

遊佐未森

2006.12.13 リリース
作詞
工藤順子
作曲
外間隆史
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風吹かぜふけば君きみを想おもうよ いつでも
早過はやすぎる季節きせつの丘おかに
生うまれた花はなびら

差さし出だした僕ぼくの指先ゆびさきに
顔かおそむけて
吹ふきつける砂すなに散ちりそうな
薄紅色うすべにいろ

時ときはいつも伝つたえきれない
想おもいだけを残のこして

春風はるかぜが吹ふき始はじめるね もうすぐ
丘おかの上うえみんな目覚めざめて
寂さびしくないよね

空からっぽの花瓶かびんが窓辺まどべで
影かげのばして
変かわってく陽射ひざしの角度かくどを
眺ながめてる

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曲名:野の花 歌手:遊佐未森