霧情の港 歌詞 北見恭子 ふりがな付

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霧情の港 歌詞

北見恭子

1995.11.21 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
岡千秋
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忘わすれたつもりのおもかげを
思おもい出ださせて 今夜こんやも霧きりが降ふる
あんたはきっと帰かえってきます
半年はんとし待まったら 待またされついで
紅あかいはまなす 枯かれるまで

北国きたぐに育そだちの 鴎かもめには
嬉うれしがらせる 嘘うそなどつけないさ
あんたはきっと 帰かえってきます
涙なみだを枕まくらに 夜通よどおし酔よって
ほろり歌うたった お立たち酒ざけ

あんたの港みなとはわたしだけ
夢ゆめの灯あかりは 消けさずに待まってるよ
あんたはきっと 帰かえってきます
もうすぐこの霧きり 霙みぞれに変かわりゃ
慕情ぼじょう抱かかえて 冬籠ふゆごもり

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曲名:霧情の港 歌手:北見恭子