白百合の唄 歌詞 千葉一夫 ふりがな付

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よみ:しらゆりのうた

白百合の唄 歌詞

千葉一夫

2016.3.9 リリース
作詞
山本ユリエ
作曲
南条一人
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別わかれ桟橋さんばし 見送みおくる頬ほおに
涙なみだほろりと 心こころも濡ぬれる
遠とおくに浮うかぶ 船影せんえいを
赤あかい蘇鉄そてつが 叱しかるのか
白百合しらゆりの唄うたも 哀かなしそう

花はなの蕾つぼみは 短みじかい命いのち
春はるが来くる度たび 心こころも細ほそる
女おんなの夢ゆめを 咲さかせたい
紬つむぎ織おる手てに 涙なみだ粒つぶ
白百合しらゆりの唄うたは 淋さびしそう

辿たどり着つきたい あなたの胸むねに
一人ひとり待まつ身みは 心こころがいたい
仕立したてた紬つむぎ 触ふれる指ゆび
奄美大島あまみおおしま サネン花ばな
白百合しらゆりの唄うたが 聞きこえます

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曲名:白百合の唄 歌手:千葉一夫