夜香花 歌詞 感覚ピエロ ふりがな付

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よみ:やこうばな

夜香花 歌詞

感覚ピエロ

2016.6.1 リリース
作詞
滝口大樹
作曲
横山直弘
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コンクリートを黒くろく濡ぬらした降ふり注そそぐ雨あめは
まるで僕ぼくたちの憂鬱ゆううつのように 音おともなく広ひろがってゆく
「会あえないの?」受話器じゅわき越ごしの掠かすれている君きみの声こえに
囚とらわれた僕ぼくはすぐに ドアを開あけ夜よるを駆かけるよ

夜よるにしかその花はなを咲さかせない君きみだから
僕ぼくはただ朝あさの来こない世界せかいを探さがしている

狂くるい咲ざけ今いまだけを、この瞳ひとみに刻きざみ瞑めいじた
痛いたいほど真まっ白しろなその肌はだと かぐわしい香かおり
咲さき乱みだれ、今いまだけは全すべて忘わすれて欲ほしい
痛いたいほど真まっ白しろなその胸むねに刻きざんだ約束やくそく

季節きせつが何度なんど巡めぐり 悪戯いたずらな時ときが
君きみを記憶きおくの底そこへ連つれ去さっても 必かならず迎むかえにゆくよ
「繋つないだ手て 離はなさないで」

終おわりを告つげる鐘かねの音ねが響ひびく
儚はかなく微笑ほほえんだ君きみは 新あたらしい朝あさに溶とけて消きえた

狂くるい咲ざき、灰色はいいろの未来みらいが君きみを手て招まねく
二度にどと枯かれることはない 君きみを照てらす光ひかりになるから
そう消きえることはない ずっと忘わすれはしない
痛いたいほど真まっ白しろな 永遠えいえんに解とけぬ約束やくそく

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曲名:夜香花 歌手:感覚ピエロ