籠の中のアラステア 歌詞 キノコホテル ふりがな付

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よみ:かごのなかのあらすてあ

籠の中のアラステア 歌詞

キノコホテル

2016.7.27 リリース
作詞
マリアンヌ東雲
作曲
マリアンヌ東雲
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回転木馬かいてんもくばと 古ふるぼけた十字じゅうじ椅子いす
背中せなかに舞まう血ちの花はな 目障めざわりな陽ひのひかり
時間じかんのない部屋へやに 不釣ふつり合あいな微睡まどろみ
引ひき裂さきたい気分きぶんよ あんたがそうさせるの

全まったく仕方しかたのない坊ぼうや そうやっていつまでも子供こどもで居いたら良よいわ
だけどね 約束やくそくを破やぶる子こは大嫌だいきらい

今いますぐ這はって此処ここに来きて 目めを見みて謝あやまりなさい
きちんと私わたしが教おしえた通とおりのやり方かたで
怯おびえた振ふりなんかして 厭いやらしい子こね
ほら跪ひざまずきなさい

汚よごれ知しらない顔かおを 泥どろまみれにしてあげたい
両手りょうてで頬ほおをかき抱だく 仄暗ほのぐらい闇やみの谷間たにまで
もしも私わたしが死しんだなら 全すべてが元もとに戻もどるだけ
だけどその日ひが来くるまでは あんたを私わたしに預あずけて

全まったく仕方しかたのない坊ぼうや 本当ほんとうは何なにもかも解わかっているくせに
そんなに私わたしの気きを惹ひきたいの?

今いますぐ這はって此処ここに来きて 目めを見みて謝あやまりなさい
きちんと私わたしが教おしえた通とおりのやり方かたで
怯おびえた振ふりなんかして 厭いやらしい子こね
理性りせいなんかかなぐり捨すて獣けものにおなりよ
爪つめを立たてて 牙きばを剥むいて 唸うなり声ごえをあげて
爪つめを立たてて 牙きばを剥むいて 唸うなり声ごえをあげて
ほら早はやく目覚めざめなさい

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曲名:籠の中のアラステア 歌手:キノコホテル