悲劇!滑車送りの刑! 歌詞 メガマソ ふりがな付

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よみ:ひげき!かっしゃおくりのけい!

悲劇!滑車送りの刑! 歌詞

メガマソ

2016.12.7 リリース
作詞
涼平
作曲
涼平
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ああ、この朝焼あさやけ。
女神めがみも嫉妬しっとで星ほしから降おり立たつ。
さあ、このままではいられない、遂ついにそんな日ひが来きたんだ。

旅たびに必要ひつようなものたち、鞄かばんにもう入いれたのかい?

きっと、戻もどらないよ。
僕ぼくだけ全部ぜんぶ気きづいてしまったよ。
剥はがして晒さらす中身なかみに興味きょうみなんてなかった。

おお、この夕ゆうべに。
僕ぼくは洗顔せんがんを終おえ、歯はを磨みがいた。
もう、よくわからない薄うすっぺらな声こえは届とどかなくなった。

旅たびに必要ひつようなものたち、揃そろっているはずなのに。

だから、戻もどらないよ。
二人ふたりで全部ぜんぶ気きづいてしまったよ。
ただ、進すすむべき場所ばしょだけわからず汚よごしてる……

これから不気味ぶきみな世界せかいに、戸惑とまどい叫さけばぬように。

きっと、戻もどらないよ。
僕ぼくだけ全部ぜんぶ気きづいてしまったよ。
剥はがして晒さらす中身なかみに興味きょうみなんてなかった。

わかったんだよ。
頭あたまを固定こていして、送おくり出だす。
滑車かっしゃはするりと動うごき出だす、君きみの未来みらい照てらす。

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曲名:悲劇!滑車送りの刑! 歌手:メガマソ