はつ恋 歌詞 水樹奈々 ふりがな付

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よみ:はつこい

はつ恋 歌詞

水樹奈々

2016.12.21 リリース
作詞
岩里祐穂
作曲
吉木絵理子
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黒髪くろかみへと触ふれた 君きみのその指ゆびの名残なごりが
私わたしの心こころに跡あとをつけてゆくよ

運命うんめいさと言いえば 誰だれかがわらうでしょうか
想おもいを逆さかさに映うつす水鏡みずかがみ

叶かなわぬ恋こいは終おわりはしない
終おわらぬのならば二人ふたりは永遠えいえんになる

愛あいし方かたはひとつじゃなくて
それは自分じぶんを生いき抜ぬくことさ
夕日ゆうひさす薄雲うすぐもの流ながれるままに

愛あいは 愛あいで 愛あいしかなくて
この想おもいこそ真実しんじつならば
たとえ死しんでも君きみにただ貫つらぬくでしょう

輝かがやく日ひの光ひかり 美うつくしき藤ふじの香かおりに
哀あわれな恋こいの一途いちずな罪深つみぶかさ

いるはずのない場所ばしょで
それでももしやと思おもった
誰だれにも言いえぬ願ねがいの情なさけなさ

結むすばれぬなら失なくしもしない
失なくさぬなら愛あいは何処どこにも行いかない

愛いとしき人ひとはふたつとなくて
その面影おもかげに包つつまれながら
翳かげりゆく月明つきあかり 照てらして欲ほしい

夢ゆめは 夢ゆめで 夢ゆめさえあれば
この涙なみだも煌きらめくだろう
君きみのため生いきてゆく私わたしはここにいる

生うまれ変かわっても
ふたたび君きみを必かならず見みつけだすはず
試ためされた魂たましいは祈いのりのなかで
時ときをこえて結むすばれるから

愛あいし方かたはひとつじゃなくて
それは自分じぶんを生いき抜ぬくことさ
夕日ゆうひさす薄雲うすぐもの流ながれるままに

愛あいは 愛あいで 愛あいしかなくて
この想おもいこそ真実しんじつならば
たとえ死しんでも君きみにただ貫つらぬくでしょう

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曲名:はつ恋 歌手:水樹奈々