聖橋の夕陽 歌詞 堀内孝雄 ふりがな付

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よみ:せいばしのゆうひ

聖橋の夕陽 歌詞

堀内孝雄

2017.1.25 リリース
作詞
石原信一
作曲
堀内孝雄
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学生街がくせいがいの 坂道さかみちで
偶然ぐうぜんきみに 逢あうなんて
白髪しらがの混まじる 齢としなのに
ときめく胸むねが よみがえる

何なにを話はなせば いいんだろ
あの頃ころのきみが そこにいる
変かわりゆく この街まちかどに
色いろあせぬ 青春せいしゅんがある

きみを傷きずつけた ことがあったから
今いまが幸しあわせと 聞きいてよかった…

聖せい橋ばしから 眺ながめる夕陽ゆうひ
川かわがまぶしく 時ときはたたずむ
戻もどらない 想おもい出でに 恋こいをする

家路いえじを急いそぐ 日暮ひぐれ時どき
きみにも帰かえる 家いえがある
ためらいがちな 微笑ほほえみを
交かわせば風かぜが さらっていく

わずか5分ふんでも 心こころ熱あつくした
ここで見送みおくろう 人ひとにまぎれて…

聖せい橋ばしから 眺ながめる夕陽ゆうひ
響ひびく線路せんろに 時ときが流ながれる
戻もどらない 遠とおき日ひの 恋こいが行いく
戻もどらない 遠とおき日ひの 恋こいが行いく

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曲名:聖橋の夕陽 歌手:堀内孝雄