竜巻のおどる日 歌詞 日食なつこ ふりがな付

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よみ:たつまきのおどるひ

竜巻のおどる日 歌詞

日食なつこ

2014.8.20 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
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ふりがな
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冬ふゆの嵐あらし 揺ゆれる街まち
突つき飛とばすような強つよい風かぜ
どんな声こえも飾かざりも
今日きょうはただの木枯こがらし

冬ふゆの嵐あらし 揺ゆれるビル
竜巻たつまきの注意報ちゅういほう
鉛色なまりいろの乱気流らんきりゅう
なすすべなく煽あおられて

飛とばされてきてしまえばいいのに
愛いとしいものがいますぐにでも
せせこましい世界せかいを越こえて
目めの覚さめるような速度そくどで

行いき過すぎたり減へらしたり
匙加減さじかげんの難むずかしい
僕ぼくらの愛あいだって日々ひび乱気流らんきりゅう
いっそあふれかえしてしまえばいい

飛とばされていってしまえたらいいのに
愛いとしいものに触ふれる距離きょりまで
囁ささやくようには愛あいしあえない
突風とっぷうの中なかで怒鳴どなり合あう

夜明よあけはまだ遠とおく、遥はるか456km
Tubulances, please blow off boredoms on days somewhere
さみしい距離きょりとび越こえて

飛とばされていってしまえたらいいのに
愛いとしい愛いとしい人ひとのとこまで
叫さけぶ 踊おどる 風かぜの向むこうに
君きみのいる街まちを見透みすかす

飛とばされてきてしまえばいいのに
愛いとしいものが今いますぐにでも
って虚言きょげんさえ飛とばされてゆく
目めの眩くらむような高たかさまで
目めの覚さめるような速度そくどで

竜巻たつまきのおどる日ひ

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曲名:竜巻のおどる日 歌手:日食なつこ