比叡おろし 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:ひえいおろし

比叡おろし 歌詞

水森かおり

2017.9.20 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
弦哲也
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風かぜが舞まう 夢ゆめが散ちる
うす墨ずみの 霧きりの群むれ
恋こいの迷まよいを 消けすように
やがて琵琶湖びわこに 雨あめがふる
幸しあわせでした あの頃ころが
それも今いまでは 遠とおい夢ゆめ
比叡ひえいおろしが 吹ふけば
もうすぐ 冬ふゆです
ふたり重かさねた おもいでが
私わたしを泣なかす

涙なみだでは 洗あらえない
悲かなしみも 切せつなさも
まして化粧けしょうを してみても
隠かくし切きれない 未練みれんまで
あなたに逢あえて 知しりました
愛あいの深ふかさと 寂さびしさを
比叡ひえいおろしに ひとり
この身みをさらせば
生うまれ変かわれる 気きがします
明日あしたはきっと

幸しあわせでした あの頃ころが
それも今いまでは 遠とおい夢ゆめ
比叡ひえいおろしが 吹ふけば
もうすぐ 冬ふゆです
ふたり重かさねた おもいでが
私わたしを泣なかす

比叡おろし / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/11 04:06

風が舞う夢が散る薄墨の霧の群れ、恋の迷いを消すように、やがて琵琶湖に雨が降る幸せでしたあの頃が、それも今では遠い夢、比叡おろしが吹けばもうすぐ冬です、二人重ねた思い出が私を泣かす・・涙では洗えない悲しみも切なさもまして化粧をしてみても隠しきれない未練まで、あなたに逢えて知りました愛の深さと寂しさを比叡おろしに一人身をさらせば生まれ変われる気がします、明日はきっと・・あゝ強い未練・・比叡おろしよ千切れる程に吹き荒れて・・

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曲名:比叡おろし 歌手:水森かおり