Blue Jet 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

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よみ:Blue Jet

Blue Jet 歌詞

藤巻亮太

2017.9.20 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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欲望よくぼうが行いきついて 何なにになった
悲かなしみが過すぎ去さって 誰だれになった
網あみにかかった小鳥ことり 井戸いどの蛙かえる
鎖くさりのついたライオン それとも僕ぼくは
鳴なき疲つかれた蝉せみの抜ぬけ殻がらなのか

声こえを届とどかせて 青あおい空そらの下した
やがて悪夢あくむから 覚さめて雨あめあがる
風かぜが吹ふき去さって 人ひとが立たち去さって
何なにも残のこらない 自由じゆうを満みたして

つくりかけの橋はしみたいな気持きもちで
濁流だくりゅうを受うけている心こころと身体からだ
果はたすはずの約束やくそく 待またせてる人ひと
みんなみんなそれぞれ 違ちがう橋はしを渡わたってしまって
とり残のこされたとして

人ひとは通とおらない それで構かまわない
ただここに生いきて 橋はしを架かけてゆく
雲くもが立たち込こめて 犬いぬも吠ほえなくて
誰だれの気きも引ひかぬ 自由じゆうを満みたして

空そらはこんなに広ひろく
誰だれのもんでもなく
寂さびしさなんてなく
優やさしさしかなく
だからせめて

声こえが届とどくなら 雪解ゆきどけのような
見向みむきもされない 温ぬくもりになりたい
使つかい捨すてられた 代かわりの効きかない
本当ほんとうの愛あいを 呼よび醒さませ Blue Jet

立たち上あがれよ Blue Jet
蘇よみがえれよ Blue Jet
天てんと地ちを結むすんで
悪夢あくむを終おわらせて

風かぜが止やまぬ間あいだに 誰だれも知しらぬ間まに
愛あいを身みにまとい 突つき抜ぬけろよ Blue Jet

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曲名:Blue Jet 歌手:藤巻亮太