愛を 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

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よみ:あいを

愛を 歌詞

藤巻亮太

2017.9.20 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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僕ぼくにとっての日常にちじょうは
溢あふれ出だした砂すなつぶから
自分じぶんを守まもることばかりで
君きみが溺おぼれてしまうよ
愛あいというのは辛つらいんだね
寂さびしさとか苦くるしさとか
嘘うそをつけば楽らくになるか
君きみが泣ないているのに

ずるい自分じぶんさらけ出だして
誰だれからも嫌きらわれてしまいたい

サヨナラはせめて愛あいの中なか
苦くるしいのは恋こいが美うつくしいから
勝手かってな人生じんせいを生いきるより
愛あいを 愛あいを 愛あいを

一人ひとりなのに二人ふたりみたい
二人ふたりなのに一人ひとりみたい
心こころがつくるイメージは
光ひかりにも闇やみにも染そまる

偽物にせものの優やさしさでは
夢ゆめからは覚さめられない僕ぼくら

サヨナラはせめて愛あいの中なか
苦くるしいのは恋こいが儚はかないから
勝手かってな幸しあわせを握にぎりしめて
死しんでしまう
サヨナラはいつも孤独こどくの中なか
苦くるしいのは恋こいが身勝手みがってだから
君きみの幸しあわせを願ねがうような
愛あいを 愛あいを 愛あいを

あの夏なつ上あげた花火はなびの残像ざんぞう
火薬かやくの匂においがスローモーション
洗濯せんたくカゴの僕ぼくだけの服ふく
半分はんぶんだけ残のこった化粧水けしょうすい
一緒いっしょに行いった映画えいがのタイトル
一ひとつづつ思おもい出だしたストーリー
みんなみんな思おもい出でになって
どれもこれも届とどかなくなって

愛あいを 愛あいを 愛あいを

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曲名:愛を 歌手:藤巻亮太