彗星 歌詞 関取花 ふりがな付

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よみ:すいせい

彗星 歌詞

関取花

2018.6.13 リリース
作詞
関取花
作曲
関取花
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改札かいさつを抜ぬける君きみの うしろ姿すがたを思おもい出だしては
白しろいブラウスに透すけた地平線ちへいせん 指ゆびでなぞった

君きみの手てが触ふれた僕ぼくの 右手みぎてに神様かみさまを宿やどして
祈いのりを毎晩まいばん捧ささげてたんだ 眠ねむるのも惜おしんで

流ながれるどんな星ほしより はやくその先さきへ行いきたい

真まっ赤かに燃もえて 宇宙うちゅうまでひとっ飛とび
息いきを止とめて 目めを閉とじて 彗星すいせいになって 夜よるに溶とけるよ

からまる髪かみをほどく時とき 香かおったシャボン玉だまの香かおり
思おもわせぶりな午後ごごのため息いき レモンのキャンディ

大おおきく息いきを吸すい込こみ 布団ふとんの中なかへと潜もぐり込こみ
真まっ暗闇くらやみで探さがしてたんだ 眠ねむるのも惜おしんで

賢かしこいどんな学者がくしゃより 深ふかく君きみのこと知しりたい

真まっ赤かに燃もえて 宇宙うちゅうまでひとっ飛とび
息いきを止とめて 目めを閉とじて 彗星すいせいになって 夜よるに溶とけるよ

真まっ赤かに燃もえて 宇宙うちゅうまでひとっ飛とび
時ときを止とめてしまえたらいいのに 待まちきれずにはじけてしまったよ

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曲名:彗星 歌手:関取花