宵待ち歌 歌詞 石川さゆり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 石川さゆり
  3. 宵待ち歌歌詞
よみ:よいまちうた

宵待ち歌 歌詞

石川さゆり

2007.5.23 リリース
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
待まちくだびれて 宵よいおぼろ
あの娘この顔かおも わからない
俺おれがこれほど 純じゅんだとは
涙なみだこぼして 気きがついた

はじめて親おやに さからって
この愛あいひとつ つらぬくと
若わかい娘むすめが きつい目めで
俺おれをにらんだ ことがある

息いきせききって 駆かけて来きて
このまま連つれて 逃にげてよと
重おもい鞄かばんを さし出だして
わたしあなたのものと言いう

くちべにつけて 爪つめを塗ぬり
女おんなの匂におい 少すこしつけ
急きゅうに大人おとなのふりをして
なのに涙なみだを流ながしてる

いつしか宵よいは 夜よるになり
月つき見みる花はなも 影かげになり
俺おれはこの娘むすめの一生いっしょうを
抱だいて歩あるくと手てをつなぐ

宵待ち歌 / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:宵待ち歌 歌手:石川さゆり