お新恋唄 歌詞
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平野愛子
- 1999.1.21 リリース
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わが身みにわが身みが 分わからない
甲斐かいない恋こいと 知しりながら
命いのちをかけて 好すきな人ひと
惚ほれていながら 惚ほれてると
云いわずに辛棒しんぼう し切きるのも
おまえのためと 眼めに涙なみだ
さみしくともす 掛かけ行燈あんどん
すがりつきたい 雨あめの夜よるは
新内流しんないながしも にくらしい
江戸えどッ子ごなのが しんみりと
口惜くちおしくもなる 雪ゆきの肌はだ
馬骨
2023/01/06 14:14
1949年(昭和24年)ビクターから出した大映映画「大江戸七変化」の主題歌、佐伯孝夫作詞、清水保雄作曲の歌である・・映画は古いので見た人も少ないであろう、まあ大岡越前の守の名裁量で終わるとしておきましょう・・燃えて哀しや緋縮緬我が身に我が身が分からない、甲斐ない恋と知りながら、命おかけて好きな人・・これは恋とか愛に付き物の不可思議な思いである・・縋りつきたい雨の夜は、新内流しも憎らしい・・恋して涙した女の心である・・