異国の月 歌詞 竹山逸郎 ふりがな付

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よみ:いこくのつき

異国の月 歌詞

竹山逸郎

2011.4.27 リリース
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おなじ明あかるく 照てればとて
異国いこくの月つきの つれなさよ
じっと堪こたえて 還かえるまで
さみしいでしょうが お母かあさん

月つきにはるばる 行いく雁かりを
いく秋友あきともと 数かぞえたか
じっと堪こたえて 戀こいしさを
まぎらす故郷こきょうの 子守唄こもりうた

月つきが沈しずめば また雪ゆきか
港みなとの氷こおりよ 早はやさよ解とけろ
じっと堪こたえて 歸還船きかんせん
異国いこくの丘おかで 春はるを待まつ

異国の月 / 竹山逸郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/04 05:50

佐伯孝夫作詞、吉田正作曲の歌である・・歌詞の内容曲調からして後の異国の丘の歌のプロローグのような歌である・・竹山は歌を好い加減に唄うという事をしなかった数少ない歌手である・・抑留者の心を歌った歌であるが、この歌に関して言えば、彼ら現地の抑留者の心の採譜でなく、待つ人に対しての歌と思いたい・・抑留者の苦しみは待つ家族の苦しみでもあったのである・・

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曲名:異国の月 歌手:竹山逸郎