泪の乾杯 歌詞 竹山逸郎 ふりがな付

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よみ:なみだのかんぱい

泪の乾杯 歌詞

竹山逸郎

1999.1.21 リリース
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酒さけは呑のめども 何故なぜ酔よわぬ
満みたすグラスのその底そこに
描えがく幻まぼろし彼かの君きみの
紅あかき唇くちびる紅あかき唇くちびる今いま何処いずこ

暗くらき酒場さかばの窓まど伝つたう
雨あめの滴しずくも想おもい出での
熱あつき泪なみだか別わかれの日ひ
君きみが瞳ひとみに君きみが瞳ひとみに溢あふれたる

さらば酒場さかばよ港みなと街まち
空むなしき君きみの影かげ追おいて
今宵こよいまた行いく霧きりの中なか
沖おきに出船でふねの沖おきに出船でふねの船ふねが待まつ

泪の乾杯 / 竹山逸郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/04 05:33

1947年(昭和22年)東辰三作詞作曲の歌である・・竹山逸郎に関しては竹を割ったような性格といわれているが、歌は実に実直に唄い音大出とは異なった意味で正確無比である・・この歌も酒を呑みながら悲しい過去を歌っている歌であるが・・将に単なる乾杯でなく、重い涙の乾杯になっている・・じんと聴かせる歌である・・

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曲名:泪の乾杯 歌手:竹山逸郎