運河のある町 歌詞 鶴田浩二 ふりがな付

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よみ:うんがのあるまち

運河のある町 歌詞

鶴田浩二

2012.8.22 リリース
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夜よるの悪魔あくまが 忘わすれたような
青あおい利鎌とがまの 三日月みかづき覗のぞく
寒さむいベンチで 破やぶれた夢ゆめを
吹ふいて散ちらして 風かぜが吹ふく
ああああ ここも東京とうきょうの空そらの下した

雨あめがどしゃ降ぶりゃ ガードの下したか
ごろ寝ね覚悟かくごの 地下道ちかどう泊どまり
泣なけというよな 夜汽車よぎしゃの汽笛ふえが
ジンと男おとこの 胸むねを打うつ
ああああ ここも東京とうきょうの空そらの下した

黒くろい運河うんがの 在あるこの街まちが
暗くらい人生じんせい 終着駅しゅうちゃくえきか
いいや そうじゃない また立上たちあがろ
明日あしたはまた来くる 陽ひも当あたる
ああああ ここも東京とうきょうの空そらの下した

運河のある町 / 鶴田浩二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/06 05:09

2012年(平成24年)リリース、吉川静夫作詞、利根一郎作曲の歌である・・夜の悪魔が忘れたような、青い利鎌(鋭利な鎌)の三日月覗く、寒いベンチで敗れた夢を、吹いて散らして風が吹く、ああああここも東京の空の下・・雨が土砂降りガード下か、ごろ寝覚悟の地下道泊り・・黒い運河の在るこの街が、暗い人生終着駅か…いいやそうじゃない又立ち上がろう、明日はまた来る陽も当たるああああここも東京空の下・・人生の先など丁半博打より分からない・・

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曲名:運河のある町 歌手:鶴田浩二