さすらいの湖畔 歌詞 鶴田浩二 ふりがな付

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よみ:さすらいのこはん

さすらいの湖畔 歌詞

鶴田浩二

2012.8.22 リリース
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さすらいの さすらいの
乗合のりあい馬車ばしゃの笛ふえの音ねは 笛ふえの音ねは
旅たびをゆく子この咽むせびなき
ああ、高原こうげんの湖みずうみくれて
岸きしの旅籠はたごの燈とももうるむ

思おもい出での 思おもい出での
泪なみだのワルツ あの人ひとの あの人ひとの
忘わすれられない事ことばかり
ああ、白樺しらかばの梢こずえにかゝる
月つきもあの夜よるに見みた月つきか

さすらいの さすらいの
乗合のりあい馬車ばしゃの片隅かたすみに 肩かたさむく
揺ゆられ揺ゆられてゆく青春はるか
ああ、別わかれては面影おもかげ一ひとつ
抱だいて泣なくよと誰だれか知しる

さすらいの湖畔 / 鶴田浩二 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/07 04:59

2012年(平成24年)リリース、鶴田浩二ベストコレクションの中の一つ、佐伯孝夫、吉田正作曲の歌である・・流離のさすらいの乗り合い馬車の笛の音は笛の音は、旅を行くこの咽び泣き、ああ高原の湖暮れて、岸の旅籠の灯も潤む・・思い出のワルツ、あの人のあの人の、忘れられない事ばかり、ああ白樺の梢にかかる月もあの夜に見た月か・・ああ青春の甘き夢、今は馬車の片隅で寒さに耐えて思い出している・・湖畔を流離う我が想い誰か知る・・

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曲名:さすらいの湖畔 歌手:鶴田浩二