梅と兵隊 歌詞 田端義夫 ふりがな付

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よみ:うめとへいたい

梅と兵隊 歌詞

田端義夫

2009.1.1 リリース
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春はるまだ浅あさき 戦線せんせんの
古城こじょうにかおる 梅うめの花はな
せめて一輪いちりん 母上ははうえに
便たよりに秘ひめて 送おくろじゃないか

覚悟かくごをきめた 吾わが身みでも
梅うめが香かむせぶ 春はるの夜よるは
戦いくさ忘わすれて ひとときを
語かたれば戦友ともよ 愉快ゆかいじゃないか

明日あした出でてゆく 前線ぜんせんで
何いずれが華はなと 散ちろうとて
武士ぶしの誉ほまれじゃ 白梅しらうめを
戦闘帽ぼうしにさして 行いこうじゃないか

梅と兵隊 / 田端義夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/16 02:06

春まだ浅い戦線の古城に香る梅の花・・お国のために散る覚悟ではあるが・・せめて一輪母上に便りに秘めて送ろじゃないか・・戦線も異郷も梅咲く春はあでやかである・・大いに春を愛でながら明日出る戦線で何れが華と散ろうとも・・武士の誉れじゃ白梅を戦闘帽に挿して行こうじゃないか・・勇ましいと言うより悲しい歌である・・

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曲名:梅と兵隊 歌手:田端義夫