二見情話 歌詞 田端義夫 ふりがな付

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よみ:ふたみじょうわ

二見情話 歌詞

田端義夫

2003.12.17 リリース
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二見ふたみ乙女みやらびやー
花はなならば蕾つぼみ
咲さかすも散ちらすも あなたまかせョー

小指こゆびからめればー
心こころまでからむ
濡ぬれたこの肌はだが 忘わすれられぬョー

めぐり逢あわなけりゃー
嘆なげきも知しらぬに
今朝けさの別わかれ歌うた 涙なみだの歌うたョー

連つれて行いかぬならー
何故なぜ死しねと言いわぬ
二見ふたみ乙女おとめの 夢ゆめを散ちらしョー

わたしを見捨みすててー
二見ふたみを出でる時ときゃ
山やまが邪魔じゃまをする 月つきも曇くもるョー

一いち夜や二に夜やでもー
命いのちを燃もやせば
恋こいの残のこり火びが 三年さんねん消きえぬョー

二見情話 / 田端義夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/13 06:01

沖縄二見(沖縄中間部)の二見乙女の純愛を歌った歌である・・この歌そのものは田端の歌のうまさが目立つ歌で、泣けてくるが、この作者の照屋朝敏自体は太平洋戦争末期、沖縄戦の避難という苦い経験の中から作られた歌と聞く・・

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曲名:二見情話 歌手:田端義夫