ふるさとの燈台 歌詞 田端義夫 ふりがな付

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よみ:ふるさとのとうだい

ふるさとの燈台 歌詞

田端義夫

2021.7.21 リリース
作詞
清水みのる
作曲
長津義司
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真帆片帆まほかたほ 歌うたをのせて通かよう
ふるさとの小島こじまよ
燈台とうだいの岬みさきよ
白砂しらすなに 残のこる思おもい出での
いまも仄ほのかに
さざなみは さざなみは
胸むねをゆするよ

漁火いさりびの 遠とおく近ちかくゆるる
はるかなる小島こじまよ
燈台とうだいのわが家やよ
なつかしき 父ちちのまた母ははの
膝ひざはゆりかご
いつの日ひも いつの日ひも
夢ゆめをさそうよ

歳としふりて 星ほしに月つきにしのぶ
むらさきの小島こじまよ
燈台とうだいの灯あかりよ
そよ風かぜの 甘あまき調しらべにも 想おもいあふれて
流ながれくる 流ながれくる
熱あつき泪なみだよ

ふるさとの燈台 / 田端義夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/05 20:14

田端義夫の歌で私は帰り船とこのふるさとの灯台が特別に好きです、ふるさとの燈台は詩も綺麗で、故郷ものでは絶品と思います、田端も歌いながら泣いていましたが、聴衆もハンカチを出している人がいました・・歳ふりて星に月にしのぶ、むらさきの小島よ燈台の灯りよ、そよ風の甘き調べにも想い溢れて、流れくる流れくる熱き泪よ・・故郷を持たない都会人も心の故郷はあります、心から泣けてくる歌です・・

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曲名:ふるさとの燈台 歌手:田端義夫