水の四季 歌詞 河合奈保子 ふりがな付

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よみ:みずのしき

水の四季 歌詞

河合奈保子

1987.6.24 リリース
作詞
吉元由美
作曲
河合奈保子
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花はなの色いろ 月つきの色いろ
さざ波なみは風かぜの色いろ

時ときの流ながれ 色いろで描えがき
人ひとの夢ゆめを運はこびながら

春はるには花影はなかげが水面みなもを埋うめて
乙女おとめの華はなやかな声こえがする
夏なつには銀色ぎんいろの昂あきらを宿やどし
久遠くおんの輝かがやきを思おもう

映うつるなら 愛あいの影かげ
いつの日ひか 美うつくしく

朝あさの色いろ 夕ゆうの色いろ
せせらぎは音おとの色いろ

時ときはめぐり 人ひとの愛あいは
水みずに映はえて 水みずに消きえて

秋あきには紅くれないの枯葉かれはを浮うかべ
やさしい初恋はつこいの歌うたを聞きく
冬ふゆには粉雪こなゆきに閉とざされながら
遥はるかなわだつみを思おもう

映うつるなら 愛あいの影かげ
いつの日ひか 美うつくしく

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曲名:水の四季 歌手:河合奈保子