世界の果てまで 歌詞 高田梢枝 牙-KIBA- ED ふりがな付

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よみ:せかいのはてまで

世界の果てまで 歌詞 牙-KIBA- ED

高田梢枝

2007.2.14 リリース
作詞
高田梢枝
作曲
高田梢枝
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煩わずらわしいとこから離はなれて 羽はばたきたかっただけ
もう子供こどもじゃないのにと
何度なんど自分じぶんを叱しかっただろう

昨日きのうまでの僕ぼくらにバイバイ 見上みあげれば星ほしが
宝石ほうせきみたいな夜空よぞらは
やりたいこと溢あふれてる

すり抜ぬけ方かたや乗のり継つぎに迷まようより
約束やくそくされた場所ばしょまで ひたすらに進すすむだけさ

僕ぼくらのツバサは 本物ほんもののとてもとてもきれいな羽はねだから
どんな激はげしい大おおきな風かぜにも負まけない
遠とおくへ 遠とおくへ ひたすら 飛とぶんだ
ほらもう風かぜになって
あんなに涙なみだをこらえた日ひも笑わらえるから

ずっと消けせないテレビ ただ見みつめて 笑わらってた日々ひび
電車でんしゃの中なか 疲つかれた顔かおで
眠ねむる大人おとな 暮くらしを抱かかえて

生うまれた街まちまで 連つれていくよ 君きみに見みせてあげたい
なんにもないとこだけど
風車かざぐるまが回まわる丘おかへ

ときどき僕ぼくらはゴールを見失みうしない
希望きぼうも夢ゆめもむなしくて 打うちのめされる

僕ぼくらのツバサは 偽物にせもののとてもとてもきたない紙切かみきれで
ほんの少すこしの小ちいさな風かぜで破やぶれた
何度なんども 何度なんども 転ころがり回まわって
でもまだ意地いじを張はって
あきらめ逃にげ出だすわけにはいかなかったよ

僕ぼくらのツバサは 本物ほんもののとてもとてもきれいな羽はねだから
どんな激はげしい大おおきな風かぜにも負まけない
遠とおくへ 遠とおくへ ひたすら 飛とぶんだ
ほらもう風かぜになって
あんなに涙なみだをこらえた日ひも笑わらえるから

昨日きのうまでの僕ぼくらにバイバイ 見上みあげれば星ほしが
宝石ほうせきみたいな夜空よぞらは
やりたいこと溢あふれてる

世界せかいの果はてまで

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曲名:世界の果てまで 歌手:高田梢枝