非常階段 歌詞 高田梢枝 ふりがな付

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よみ:ひじょうかいだん

非常階段 歌詞

高田梢枝

2007.6.27 リリース
作詞
高田梢枝
作曲
高田梢枝 , TOMI YO
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温あたたかな海うみから生うまれ落おちた
そこはキラキラした世界せかいで
あたしを包つつむすべてが笑顔えがおだった
否定ひていされることなどなかった
わかってくれてるという期待きたいだけをもって

友達ともだちをいつもうらやんでた
自分じぶんに何なにもないこと周まわりのせいにして
向むき合あうこともせず逃にげていた

裏切うらぎられ傷きずついて その先さきは闇やみで
ひとりぼっちで強つよがって歩あるいた

誰だれにも負まけたくなどなかった
一番いちばんになりたかったんだ
それでもあたしは この顔かおをこの体からだを
好すきになれず
ふざけるなって吠ほえていた

拒絶きょぜつされることから逃にげてばかりいたら
自分じぶんの意志いしという武器ぶきを落おとしてしまった
うつむき歩あるいてきて上手じょうずになったのは
偽善ぎぜん うやむや 被害者ひがいしゃ意識いしき

さみしいよ 悲かなしいよ 心こころが痛いたいよ
こてんぱにやつけられ 転ころがった

自分じぶんで自分じぶんを苦くるしめてる
閉とじてしまった小ちいさな空そら
自分じぶんで自分じぶんをダメにしてる
うまく処理しょり出来できるほど大人おとなになってなかった
見みえなかったから

みんなに認みとめてほしいから
みんなを認みとめてほしいんだ
愛あいしてほしいと歌うたってもいいですか
愛あいされることを諦あきらめちゃいけない

誰だれかに負まけてしまっても
一番いちばんになりなくたって
それでもあたしは ちっぽけなこのあたしを
好すきになりたい
ふざけるなって生いきてゆく

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曲名:非常階段 歌手:高田梢枝