さくらのぬくもり 歌詞 滴草由実 ふりがな付

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よみ:さくらのぬくもり

さくらのぬくもり 歌詞

滴草由実

2014.6.11 リリース
作詞
滴草由実
作曲
滴草由実
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数かぞえきれない二人ふたりの思おもい出で
もう振ふり払はらうよ
去年きょねんあなたと見みた桜さくらの花はなは
指ゆびの隙間すきまからこぼれ
一人ひとり歩あるく足元あしもとに落おちてゆく

あなたからもらった沢山たくさんのぬくもりと
流ながした涙なみだもやさしさにかえてゆくから

奇跡きせきがもしも今いま起おこるのならば
あなたにありがとうと伝つたえたいよ
春はるの風かぜがとてもあたたかくて
まだ小ちいさな背中せなか 押おしてくれたよ

忘わすれられたらどんなに楽らくだろうって
悩なやんだ分ぶんだけ 綺麗きれいに咲さき誇ほこる
桜さくらの花はなは何なにも言いってはくれないけれど
あの頃ころを包つつみ込こんでくれる

まっすぐな道みちばかりじゃないとしても
これからは前まえに進すすむため
今いままでの私わたしにさよなら

奇跡きせきを待まち続つづけた冬ふゆを越こえて
新あたらしい自分じぶんと歩あるき出だすよ
瞳ひとみからこぼれる最後さいごの涙なみだは
あなたを心こころから愛あいした証あかし

振ふり返かえるたび そこには眩まぶしすぎる面影おもかげ
ひらひら花はな散ちるように もう掴つかまえられない

奇跡きせきがもしも今いま起おこるのならば
あの頃ころのようにそっと微笑ほほえんでよ
瞳ひとみからこぼれる最後さいごの涙なみだは
あなたを心こころから愛あいした証あかし

ありがとうさえも言いえなかったけれど
繋つないだ手てのぬくもりを忘わすれないよ
悲かなしみ喜よろこびもあなたが教おしえてくれたことで
私わたし、強つよくなれたよ

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曲名:さくらのぬくもり 歌手:滴草由実