雨情 歌詞 Kagrra, ふりがな付

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よみ:うじょう

雨情 歌詞

Kagrra,

2008.1.9 リリース
作詞
一志
作曲
Kagrra
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切きり離はなれた情景じょうけい 規則正きそくただしく まるで叱しかるように 雨あめが叩たたく
欲望よくぼうの代償だいしょうは 余あまりにも長なが過すぎて
祈いのってみても 縋すがってみても 日ひの光ひかりが眩まぶしい
願ねがってみても 頼たよってみても あの月つきには届とどかない
手持てもち無沙汰ぶさたから 筆ふでを握にぎれど 空からの瓶びんからは零こぼれない
誰だれを呪のろおうとも 唯ただ時間じかんが過すぎてく
いくら悔くいても いくら泣ないても あの瞬間しゅんかんに帰かえれない
祈いのってみても 縋すがってみても 日ひの光ひかりが眩まぶしい
願ねがってみても 頼たよってみても あの月つきには届とどかない

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曲名:雨情 歌手:Kagrra,