神風 歌詞 Kagrra, ふりがな付

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よみ:かみかぜ

神風 歌詞

Kagrra,

2008.1.9 リリース
作詞
一志
作曲
Kagrra
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騙だます不幸ふこうより騙だまされる方ほうが幸福しあわせさ
詭弁きべん撒まき散ちらし皆みんなで匣くはこの向むこう笑わらってる
対岸たいがんの火事かじも素知そしらぬ顔かおをして ああだ こうなんだと唾つばを散ちらす
涙なみだを売うり物ものにして迫せまる 同情どうじょうを買かい偽善者ぎぜんしゃを極きわめて後あとは宜よろしくさよなら
俺おれはこの身体からだに流ながれる血ちに 怒いかりさえ通とおり越こして吐はき気けがする
今更いまさらこの世界せかい 修正しゅうせいは効きかない 誰だれもが判わかっているさ もう手遅ておくれ
ならば 日ひノ丸まる抱だいたまま 潔いさぎよく腹はら切きって叫さけぼうや
過去かこは置おき去ざりで未来みらいへと橋はしを架かけてゆく
先まずは足下あしもとを見みなよ泥濘ぬかるみに陥おちいってる
自みずからの顔かおも曝さらさないままで 何なにを宣のたまっても伝つたわらない
物事ものごとの善よし悪あしも知しらない
人ひとの痛いたみが解わからない内うちは喜よろこびなんて望のぞめない
俺おれはこの身体からだに流ながれる血ちを ぶち播まけて世よの中なかに問とう何なにがしたい?
今更いまさらこの世界せかい 修正しゅうせいは効きかない 誰だれもが判わかっているさ もう手遅ておくれ
ならば 日ひノ丸まる抱だいたまま 潔いさぎよく散ちって仕舞しまおう

破壊はかいの果はてに産声うぶごえを擧あげる 悍おぞましく跪うたうつ化物ばけものの正体しょうたい
三面六臂さんめんろっぴ哮たける鬼神きじんか 将又はたまた白しろい蛇へびか
今更いまさらこの世界せかい 修正しゅうせいは効きかない 誰だれもが判わかっているさ もう手遅ておくれ
ならば 日ひノ丸まる抱だいたまま 潔いさぎよく灰はいになって
いつか時代じだいが廻まわるなら 再ふたたび舞まい戻もどって
鬨ときを挙あげ 伴ともに戦渦せんかに身みを投なげて 呵々大笑かかたいしょうしようぜ

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曲名:神風 歌手:Kagrra,