斬帝 歌詞 Kagrra, ふりがな付

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よみ:ぎるてぃー

斬帝 歌詞

Kagrra,

2008.1.9 リリース
作詞
一志
作曲
Kagrra
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荒あらぶる感情かんじょう 戒かいの勧請かんじょう 命いのちより重おもい銭ぜにの勘定かんじょう
地獄じごくの沙汰さたも金次第かねしだいよって 死しんだらお仕舞しまいさ
着飾きかざった魍魎もうりょう 賺すかした怨霊おんりょう 憎にくい奴やつは街まちで惚気のろけ
仮令たとえ色情しきじょうに溺おぼれようとも 所詮しょせんこの世よは夢ゆめ芝居しばい
心こころを蝕むしばまれたまま 終焉しゅうえんの日ひを迎むかえるのか?
生うまれた意味いみが欲ほしいなら 耀かがやけ己おのれを信しんじて
その眼めをそっと 拓ひらけば卒倒そっとう 気付きづけば御前おんざきほら蚊帳かやの外そと
醜みにくい豚ぶたに媚こび諂へつらって 露つゆを舐なめるのさ
御上おかみには迎合げいごう 社会しゃかいに黙祷もくとう やれる事ことはやり尽つくせど
最卑神さいひしんもお手上てあげだって 匣くしげの中なかで嘆なげいてる
心こころを蝕むしばまれたまま 終焉しゅうえんの日ひを迎むかえるのか?
生うまれた意味いみが欲ほしいなら 耀かがやけ己おのれを信しんじて
心こころを蝕むしばまれたまま 終焉しゅうえんの日ひを迎むかえるのか?
生うまれた意味いみが欲ほしいなら 耀かがやけ己おのれを信しんじて
この世よは闇夜やみよ暗闇くらやみよ 真実しんじつは嘘うそに呑のまれる
即すなわち刹那せつなの生命せいめいよ 抗あらがえ刃やいばとなりて

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曲名:斬帝 歌手:Kagrra,