SAYONARA 歌詞 諫山実生 ふりがな付

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よみ:SAYONARA

SAYONARA 歌詞

諫山実生

2003.3.12 リリース
作詞
諫山実生
作曲
諫山実生
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寝付ねつけないよう FMラジオ 微かすかに流ながれる
二人ふたり並ならんで 明あけてゆく空そらを眺ながめた
あの頃ころ 胸むねを締しめ付つける…

居残いのこってる この熱ねつも
携帯けいたいのメモリーみたいにボタン一ひとつで消けせたなら

なぜ私わたしの側そばから 離はなれていってしまうの?
さよならの街まち 泣なき疲つかれて
足跡あしあと残のこした青あおいサンダルが駆かけてく気きがした

夏なつの庭先にわさき 秋あきの公園こうえん 冬ふゆの風かぜ 春はるの道みち
一度いちどに思おもい出だすのが忙いそがしいくらい
静しずかに アルバム閉とじた…

涙なみだ溢あふれて 止とまらない
幾千いくせんの微笑ほほえむ記憶きおくが泣なき叫さけぶ 迷子まいごのように

なぜ?「独ひとりにしない」と言いってくれたじゃない!!
優やさしくなれる腕うでの中なかで
初はじめて出会であえた人ひとだったから信しんじていたかった

「来年らいねんもまた来こようね」
出来できない約束やくそくしないで!!

なぜ私わたしの側そばから離はなれていってしまうの?
さよならの街まち 泣なき疲つかれていってしまうの?
足跡あしあと残のこした青あおいサンダルが駆かけてく気きがした

「独ひとりにさせない」あの時とき 言いってくれたじゃない!!
優やさしくなれる 腕うでの中なかで
初はじめて出会であえた人ひとだったから 信しんじていたかった

孤独こどくにしないで…

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曲名:SAYONARA 歌手:諫山実生