虚離より 歌詞 二階堂和美 ふりがな付

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よみ:きょるより

虚離より 歌詞

二階堂和美

2006.8.4 リリース
作詞
鴨田潤
作曲
二階堂和美 , 鴨田潤
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輪郭りんかくを滲しんます光ひかりが窓まどから雰囲気ふんいきを作つくる

「いらない物ものだから…」

「言いわないはずだから…」

「いかない約束やくそくは…」

思おもい出だしてなぞり
目めの前まえをよぎる
耳みみの中なかにとどめる

静しずけさが時計とけいの針はりを刻きざんで
染しみて 沈しずんで

張はりつめそうな空気くうき
と
振ふり出だしそうな天気てんき
と
立たち去さりそうな足元あしもと
と
逢あわなくなりそうな面影おもかげ
と
踏ふまずに過すごしそうな床ゆか
と
思おもい出でになろう景色けしき
を
一度いちどで一瞬いっしゅんで振ふり返かえってしまった

うつむいて熱心ねっしんに見みつめるその姿すがた
靴くつ脱ぬいで決心けっしんに揺ゆれるのを待まったのは
黙だまっているから

未まだ未まだ大丈夫だいじょうぶ

声こえに出だすと不味まずい

抜ぬけ無ない

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曲名:虚離より 歌手:二階堂和美